三国湊の町屋をリフォームしたゲストハウス。元薬屋だったらしく薬の看板や薬箪笥が迎えてくれた。建物のあちこちにアンティークな置物があり、雰囲気を盛り上げてくれていて思わず歓声を上げるほど。 「自分の家で過ごすように」というコンセプトどおり、調理用具や食器も備えられ、母屋と離れの蔵とベッドは4つ。バスルームもきれい。 朝食はパティシエが来てくれて用意してくれたが、温かいスープにバターたっぷりのパンが2種類。土地の野菜や手作りのジャムにデザート、おしゃれな盛り付けで満足度100%。 リピートしたい宿となった。 夕食は駅近くの昔ながらの福寿司で地魚をおいしく戴いた。