全く昭和のラブホ。そのままホテル転用したシロモノ。エレベーターは他の客と顔を合わせないように、上りと下りの専用エレベーターという、懐かしささえ感じるレトロ感。風呂も昭和のソープランドにあったものですね。フロント担当の女性ひとりで裏方をすべて担っているのでしょうか。チェックイン開始時間に着くと、風呂のお湯は途中で止まるは、トイレの水は流れないわ、頭にきて出ていこうかと思いました。それが客が戻ってくる頃になると自然に復旧。たぶん、客が少ないうちはポンプを止めているのではないでしょうか。部屋には「使わない電気を消して」とか張り紙がいっぱいありましたから。部屋の電気が切れているのにも参りました。でもベッドメイキングは丁寧にやられていますし、掃除も行き届いている。いわゆる機械系のスタッフがいないということに尽きるみたいです。昭和レトロ好きにはお勧めします。ほんと博物館みたい。