宿泊で伺いましたが「福寿荘」と「たかみや湯の森」は別物でした。 たかみや湯の森は食事処も併設された新しい温泉施設ですが、福寿荘は昭和40年代の大学の合宿所を思い出させる懐かしいところでした。問題は坂の下に位置する福寿荘と上にある湯の森への移動に難あり、福寿荘から徒歩で屋根付き廊下を約50メートル登り一度屋外に出て湯の森に至るが体の不自由な人は大変というより無理です。また雨や雪、寒さなど悪天候時はどうすればよいのか? しかし入浴と夕食は湯の森でしか対応できない。車で移動も考えたら(敷地内といえども)飲酒運転は気が引ける(^^)/… 朝食は福寿荘で頂けるが配膳後は御飯のお替りもなく少し寂しい(笑) (他の方は食事処の評価が低いようでしたが)夕食は美味しく頂きました腕の良い料理人さんとお見受けしました。 《追伸①》山間部は仕方ないのですが「カメムシ」が多く通路や壁に張り付いています、施設も慣れたものでちゃんとカメムシ用の殺虫剤が置かれていますのでご利用ください。私は十数匹駆除しました。 《追伸②》今話題の安芸高田市の関連では?と検索してみると市の財政援助団体監査報告書でも運営改善が指摘されているのでもしかすると数年後には素敵な宿に変わるかなぁと期待します