初めに一言、最低なサービスでした。 到着して出迎えなし、フロントには誰もいず呼んでも返答なし。 やっと来たと思ったら部屋へと高圧的な態度で案内され「ん?」と思うことの連続。 夕飯の時間になって準備ができているのかどうかも分からず説明もなかったので、 フロントに行くと「食事の場所も知らないの?」みたいな顔をされました。 食事はカウンターとテーブルの席があり、 案内もないのでテーブルに座りました。 シ~ンとして話ずらく静かなBGMでも適当に流す気配りもないのかなと思いました。 黙々とカウンターで板前が二人いて作業を進め 味は可もなく不可もない。 雰囲気が悪いせいか美味しく感じるのが難しいでしょう。 無愛想で注文をしにくい雰囲気の女中にハイボールを頼むと 「山崎のハイボールです」と言って運ばれてきたものは明らかに山崎ではなく、 「これ本当に山崎ですか?」と聞くと食い気味に「はい山崎です」と返答。 明らかに違うので連れとずっとその話題をしていると、 愛想のない女中が「今日は竹鶴のようでした」と一言。 謝罪も無くそれだけ言葉を発して下がっていったので、より一掃気分が悪くなりました。 常習的に高い酒といって出して分からない人には安い酒を出しているのではと勘ぐってしまいます。 帰りの会計もそのまま山崎でついていましたが、 この時点でこの宿の人間と話すのも苦痛だったので何も言いませんでした。 客からは高い酒の金額で取り、 税務申告は安い酒で申告してるのでは?と違う興味すらおぼえました。 最後に連れが「ご馳走様でした」といいましたが、 カウンターにいる板前は無視、 もちろん愛想のない女中からも返答挨拶は何もありませんでした。 食事から帰ると部屋には布団が敷いてありました。 布団を敷く時間は改めて伺うと入室時に言われていたが、 いきなり部屋に入られて敷いてあり、大丈夫か?この旅館と再び思いました。 他の金沢の飲食店やタクシー運転手さんなど皆、感じが良く親切な方ばかりだったので、 この旅館の接客レベルの低さが余計に際立ちました。 隠れ家的な宿というより、 世間から隠れていて欲しい宿という感じがします。