日本三大薬湯とういうので訪れました。地層に閉じ込められた海水が高温の湯となって湧出して食塩泉。 ゆっくりと温泉に浸かったら、翌日まで肌がつるつるでした。 松之山温泉の中ほどにある宿。部屋のしつらいが凝っていて、広い部屋を用意してくださいました。 館内のあちこちに壺や皿、民芸品などが置かれていて、温かみがありmざした。食事もひと手間かけた品々で、ゴマ豆腐や熱々の茄子の鴫焼など、十分満足しました。 お元気な大女将や従業員のみなさんも気持ちのよい方たちで、日本旅館のよさを味わいました。