ホームページでのイメージ以上に古い宿で、
郷土の歴史や、敢えて不便さを味わう、という目的を明確にして泊まるべき宿です。
現代ならではの快適な設備やサービスに慣れ切っている方・インドア派の方にはあまりオススメできません。
コンセプト通り「悪さ=良さ」という特殊な宿であるように思うため、評価は普通としています。
ただ、この環境・人員でこれだけのサービスを提供するには相当な労力がかかっているように思います。
生涯でこういう経験があっても良いなと思いました。
・立地
物凄い田舎で、道が不安でした。
着いてもフロントの場所がわからず、電話してしまいました。
山際のうっそうとした林の中に立地しているため、虫が凄いです。
噂のサルには出会いませんでした。
・料理
2名以上ずつではありますが、人ごとに好きなプランを選べるのは良かったです。
量が凄まじいので少食の方は覚悟が必要。
手が込んでいますが、味は好みが分かれると思います。
イタリアンは思いの外、創作・本場指向だったように思います。
・サービス
アットホームな感じでおばちゃん達が出迎えてくれるものと思っていましたが、
案外放置です。女将さんは一人だけ。平日だからでしょうか?
猫がフロントまで案内してくれます(笑)
・風呂
趣がありつつも、手入れは行き届いているように思います。
・設備
離れの一軒家を利用しました。
とにかく古く、増改築を重ねた謎の間取りで面白かったです。
トイレ(化粧室)だけ冷暖房が無いので注意。
Wi-Fiもありません。
流石にキャッシュレスが一切使えないのは予想外でした。現金を用意しましょう。
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