台風21号が関西地方を直撃する10月22日事前予約をしていました。 超大型台風接近これでは交通マヒは必至でした。 前日に電話で台風が来た場合のキャンセルについて問い合わせをしました。 遠方から行くため、天候によって行くに行けない場合、キャンセル代金はどうなりますか? 宿の対応は、2週間前よりキャンセル規定によりキャンセル代金はかかります。前日は100%かかります。冷たい対応 台風の場合のキャンセルは本当に難しく直前まで わからないこともあります。こちらの宿のシステムは、どんなことが起きようが、2週間前からキャンセル代金は支払いしなくてはいけないシステムになっています。 2週間も前から台風が来るなんてわかるわけないですよね。 この様な場合のキャンセル規定はホテル旅館各施設によってまちまちの対応です。 特に京都は観光都市なので、空室を作ること自体絶対にしたくないので、お客様にどんな危険が伴おうと関係なく、キャンセル代金を頂くことが先決です。それも2週間前からです。 旅館の設備はよかっただけに本当に残念です。かなり無理をして、台風の来る前に到着するために、全日深夜時間に出発しました。 夕方から雨風強く公共交通機関は全てストップ 1、大きな柿の木があります。当然時期的に熟していますので、台風の風で柿がどんどん落下して危険を伴います。落下してくる熟した柿爆弾に気を付けてください。 2、雨風強い特に台風の時には、入り口の幅がとても狭く傘をさすことができません。屋根の軒下程度ありますが、ずぶ濡れになります。せめて屋根が欲しいです。できれば改善を求めます。 3、台風のため、隣の家の屋根が壊れて散乱、壁が崩壊、次の日、警察が来て隣人含め被害状況を聞かれる始末。夜はうるさくて恐くて眠ることはできません。 4、スマートフォンの緊急避難アラーム警報が深夜3回の鳴りました。河川が警戒範囲を超え氾濫する恐れがあります。××地区の人は避難してください。電話らしきものもありましたが、使い方が置いていないのでわからず。 5、町屋をリノベートした宿なので、一見キレイですが、隙間風が多くて、まして台風のためカーテンが終日ユラユラ大きく揺れていました。 避難勧告があっても次の日フロントからは心配もされない始末。天候悪い日は気を付けて最悪状態