まず、夕食の豊後牛がめちゃくちゃやわらかい。目の前の七輪で焼いた。そして大分といったらの鶏肉。これを食べずに帰らなくてよかった。それから水がうまい。聞いたら由布岳から染み出た地下水だそうな。持参したお茶とか一切手を付けず、水道水ばかり飲んだ。軟水で口当たりがよく喉を鳴らして飲める。これで米を炊くんだから美味いに決まってる。そしてなによりも、都会の喧騒を離れて暮らす1日限りの生活を楽しみにしていた。周囲は自然の音以外何も聞こえない。風の音・匂いを1日感じてみるのもいいもんだ。なんかテレビの電源入れるののとか携帯触るのすらもったいない感じ。山の中腹にあって、由布院の町を見下ろしている。きりもりしてる女将さんは明るい方で、食事中に楽しくおしゃべりできました。「おもてなし」とはああいうことを言うんだろう。