とても贅沢な時間、空間、建築でした。
細工を凝らした数奇屋の旧家と、建築家の拘りを強く感じる日本的で現代的な増築棟は、お互いを活かしあう強い対比を持ってそこにあり、その心地よい緊張感は、ここにしかないと実感できるものでした。
憧れの建築家の作風に触れ、訪れて初めて目にし驚いたいくつもの「わざ」に、改めて背筋が伸びる思いがしました。
また食事はこの地域の魅力をふんだんに採り入れ、全てが美味でした。
スタッフの皆様のお気遣いもちょうどよい距離感で、滞在をとても心地よいものにして下さいました。
おかげさまでこの旅の全てが、夏の終わりのとても幸せな思い出となりました。
スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
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