令和5年2月4日宿泊。 夜11時半過ぎに火災報知器が作動し、宿泊客はほぼ全員が建物外へ避難。約10分後に消防や警察は駆けつけるも、ホテルの関係者や従業員は一向に現れず。ずっと非常ベルが鳴り続けていたが、誰も止めることは出来ないまま、約1時間以上警報は鳴り続けた。火災の発生有無が分からないため、宿泊客は寒空の下で待つしかなく、互いのコートや駐車中の車内から毛布を持ちだし譲り合って耐え忍んだ。 結局は誤作動だったが、もし本当に火災が発生していたとしても、このホテルは何も対応しない(できない)のだ。 夜間緊急連絡先などもロビーに掲示されておらず、危機管理体制に疑念を抱かざるを得ない。 ホテル側からの釈明もなく、翌朝チェックアウト。 非常に危険なホテルだと感じた。