12月14日に宿泊しました。
チェックイン時にフロントの方が日本人ではなくカタコトの日本語で少し不安でした。
部屋自体は広くて良いのですが、元ラブホを改造したものらしいので、窓は無くダミーのカーテンが掛けてありました。
(緊急時の避難窓は有り)
疲れた体を休めるべくベッドに入りましたが、何かうるさいなと思ったら換気扇の音でした。
スイッチを捜したらベッドサイドに有りましたが、分かりにくいです。
やっと眠りにつき熟睡中、事件は起きました。
私のチェックイン時の不安は見事、的中しました。
真夜中の3時半です。
館内に響き渡る火災警報器です。
サイレンと共に自動放送による避難指示です。
慌てて貴重品だけ持ち、階段で1階ロビーへ行きました。
しかし何か変? 妙に静か。
消防車とパトカーは来てたものの落ち着いてます。
フロントに聞けば、誤作動との事。
安堵と共に睡眠を邪魔された事に怒りを感じました。
その後も20~30分警報音は鳴り響いたままでした。
部屋に戻りましたが当然、寝られる訳ありません。
その後
フロントからの誤作動に関して館内アナウンスや謝罪も一切ありませんでした。
やはり日本人スタッフがいるホテルの方がトラブル発生の際は安心だなと、つくづく感じました。
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