この宿舎は説明には書かれていませんが、現地の看板には「簡易宿泊所」と書かれています。 そのため、サービスも簡易です。 良い点は、学校ですので、子供は校庭で走ったり、黒板に落書きをしたりして楽しめます。 スタッフはテキトウですので気楽に泊まれます。 悪い点は、部屋は隅々までは掃除されておらず、ベッドの下にはいつからの忘れ物か分からない靴下が埃まみれで放置されています。 スタッフは、敬語やサービスとは何かをまったく理解していない村役場の作業職員のようなおじさんで、17時過ぎには帰宅するため、夜間は宿泊者のみになり、チェックアウトも受付に鍵を置いて帰ります。 音漏れは、廊下を歩く音、部屋で話す音が普通に響きます。 立地は山の中で、食事はないため、どこかで食事を済ませるか、勝手持ち込みをしないと、夜間にお腹がすいた場合は我慢しかありません(笑) トイレは、2階は和式のみですので、洋式を使いたい方は1階のトイレを使用しましょう。 シャワーはありますが、だれが使ったか分からないすり減った石鹸が置いてあります。 アメニティやタオルなどはなく、連泊は清掃やシーツ交換もありません。 評価として、学校に泊まる思い出作りをしたい方にはおススメですが、快適なホテルを希望の方にはおススメしません。 なお、駐車場の裏は墓地で、夜の学校、夜中も1時間おきに振り子時計がボーンと鳴るので、怖がりの方は夜中のトイレは怖いかも。