2018.3 宿泊 大阪からの小旅行に、雑誌やTVにも取り上げられていて巷で噂になっている人気の京都の町家の宿に泊まってみました。 仕事終わりの宿泊だったので、阪急四条大宮駅からタクシーで移動。約10分ちょっと。 堀川通沿いに北に上がって行くと二条城の横を通る。ライトアップされていて綺麗。 宿に着くとオーナーであるご主人と女将さんが待っていてくれている。 チェックインを済ませた後、ご主人が皐盧庵さんのお抹茶を盆点前で点ててくれました。お菓子は、ひな祭りということで聚洸さんの「ひちぎり」。美味しくいただきました。 その後、部屋の中の説明をしてもらうのだが、宿の名前kariganeの由来、宿ができるに至る経緯などが一つ一つ二人の想いと重なって伝わってくるので、聞いてるこちらも感心させられるし、宿の良さを改めて感じることができました。 近くのお店情報なども自分たちの足で見つけたであろうものばかりで、行きたいところがいくつもある。次の日に行くところに非常に参考になる。 お風呂は女将さんが貼ったタイルで京都のいろんなものを表しており、お風呂に入りながらも楽しめるような工夫がされています。 京都と言えば観光都市としてかなりの観光客も来て、どこも人だらけという印象で疲れてしまうこともあるだろう。しかし、この宿はそんな喧噪から離れて心を落ち着かせるには最適な宿でした。 あと、近くには大徳寺もあり、朝の散歩には最適です。 何度も行っている京都ですが、また新たな京都を発見したなという感想です。