ロクでもない宿。 初めは好印象だった。朝8時ちょうどにドアを叩かれ、一旦は無視したが更に叩くので止むを得ずドアを細く開けた。「チェックアウトは10時なので。」とのこと。朝8時にドアを開けるまで叩くようなことか。幼児を連れて行っていたが、幼児が「もう一度誰か来たら嫌なのでもう出たい。」と言い出したので、8時20分頃出ようとした。管理棟は鍵が掛かっていて、チェックアウトできず。いったいどういう態度か。ドアを開けるまで叩くほどなら、以後常駐したらどうか。 部屋に鍵を置いて出発しようとしたところ、管理棟の電気が点いたので、もう一度行き、チェックアウト。夜が明けたらさっさと叩き出したいなら、チェックアウト7時ぐらいにしておいて、名称も「木製簡易宿泊所」ぐらいにしておけば良い。この様子では長続きしないと思う。また、用意された解説では「管理棟」との表示なので、一軒家式コテージとはどれを指すのかわからなかった。 結局、出発日朝の、子供の新雪の雪遊びはできず、腹立たしい態度の宿だった。