以前宿泊したときの朝食がよかったので今回はここにしてましたが、朝食への期待が高かったためか今回は少しずつ残念な感じでした。 何が悪いというよりは、どれもご時世的に普通といえば普通で期待に届かなかったという感じです。人手不足に食材費高騰のダブルパンチが聞いているのかもなぁと思いつつ、これは美味しいなというのが特に無かったのが残念に感じた一番の理由かもしれません。 品揃えの豊富さや地元品を入れているところは期待通りですが、もはやそれも価格と期待に対しては普通になります。おすすめ表示だった鯛の天ぷらは油が悪いのか回っているのか冷たくて衣もおいしくなく、甘ダレソースも海外客好みなのか口に合いません。点心類も餡がおいしくなく2種類どちらも1個だけにしておいてよかったなと思ってしまいました。デザートコーナーのプチシューや饅頭も業務スーパー感が強いです。自家製っぽいプリンは素朴で美味しかったです。 焼き魚が3種あったのは嬉しい。納豆やノリ、漬物の定番和食おかずがあるのは満足だが、これも平均といえば平均。白粥とザーサイも少し試してみたけれど、アジア系海外ホテルにあるような海鮮粥や揚げパン(油条)などの薬味を欲すると物足りない。薬味といえば味噌汁のセルフネギが不足気味で、不足気味といえばデザートコーナーのフルーツは空のままだったり、妻が選んだのがが最後の1個というのも多かったよう。お膳を下げるスピードが遅く、中国観光客?の人はお膳が下げられいない机に座られてました。 私は和食メインで選んだので、洋食をメインに選べばまた感想が違ったのかもしれません。あとは前回美味しかったと記憶しいる名物?のカレーがなくなっていたのが今回一番残念かも。朝食に比重を置いてここを選択した際に期待していただけに思わず辛口評価になりましたが、フロントのサービスなどは丁寧で気持ちの良い物で、部屋も設備はまぁ色々古いですが、清潔感はありました。(引き合いに出してすみませんが、とはいえ昨年宿泊した岡山駅のグランビアの朝食会場では残念な対応を経験をしたので、そこよりは普通に好印象でした)