■全体 ひと昔前のラブホの雰囲気が残りつつ、中国ナイズされた絶妙な非日常感。 廃業になったホテルを中国人オーナーが買い取り、リフォームした建物の様子。 中国からの団体客が多いそうです。 受付は日本人、電話をすれば対応してくれる。 今回泊まったプランは、部屋が【洋室大】【洋室小】【和室】の3つ。 棟番号:19棟の代替で16棟に宿泊。 ■設備 ・中国レベルの3.5つ星ホテル。【洋室大】は無駄に広い。 ・冬は廊下や水回りがちょっと寒い。部屋には三菱の霧ヶ峰のエアコンがあるため暖かい。 ・水は井戸水を使用しているため飲まない方が賢明。持込を推奨。 ・バスタブへはシャワーヘッドを使って湯を溜める。水はちょっと鉄っぽい臭い。 ・各部屋ごとに鍵をかけられる。 ・Wifiは整備されているが、ちょっと貧弱そう。実測7~8Mbps。人が多いと速度落ちそう。 ・専用駐車場はない。部屋の前の道路の端に寄せて止める。 ・【洋室大】 25畳くらい。キングサイズベッド1つ。TVなし。プロジェクターあり。 ・【洋室小】 12畳くらい。キングサイズベッド1つ。中国メーカーTVあり。 ・【和室】  8畳くらい。布団2組くらい ■アメニティ ・ベッドは清潔。問題なし。ちゃんと清掃もされている感じ。 ・リンスインシャンプー、ボディーソープは日本製。これは普通のホテルと変わらず。 ・部屋履きは、スリッパでなくゴムサンダル。 ・【あり】歯ブラシセット、ドライヤー ・【なし】部屋着、体洗い用スポンジ ■食事 ・本当に本場中国のホテル感が満載の朝食。 ・中国人コック、清掃、バイキングの種類、粉コーヒーが中国感たっぷり。 ・食堂のエアコンが入っているのは、中国で言えばそこそこのホテルの証。 ・朝食しか食べていないが、夜も本気の中華料理が出てくるだろう。 ・食材は日本製を使っていると思われる。(牛乳は日本のものでした) ・排骨麺が880円との掲示あり。今回は食べなかったが、次の機会にチャレンジ。 ★総評★ ・良くも悪くも値段通り。 ・部屋の清潔感はある。食堂はネイティブのコックで清掃がいまいち。 ・中国の庶民ホテル感が半端ない。 ・カップルにはお勧めしない。 ・大人数でうまく使えば一人あたり安くできそう。夏の貧乏旅行に良いのでは。