夕方に到着したのですが、本当にここでいいのかな・・・という道を抜けて、駐車場が無いなぁと進んでいくと、旅館の前のスペースに何台か車が停まっているのを発見。並べて駐車。
女性が出迎えに出てきてくれて、中に入ってチェックインすると、ご飯はもうできちゃうから、温かいのが良ければすぐに夕飯にしないか、と言われ、お風呂入らずにとりあえずご飯(18:00くらい)。
詳細覚えていないのですが、40代の我々には少々量が多すぎ。スーツ着て受付からサーブまでやっている男性が、「残しちゃダメだよ」とプレッシャーをかけてくるので、彼女の分も食べて腹がパンパン。
他の2組は我々より高齢だったので、もっときつかっただろう・・・
「秘湯の会」か何かに属しているらしく、確かに秘湯。
年季の入った建物は、歩くとギシギシするし、部屋の鍵は毎回、うまく開かなくて時間がかかる。バストイレは部屋についているが、風呂はもちろん大浴場。こちらも年季入っていて、泊まっている人が少ないのでほぼ貸切。屋外の露天風呂もあって、人気を感じないところはGood。
朝になってびっくりしたのが、部屋の目の前が湖だったこと。夜はわからなかった・・・
朝食会場も湖が目前で、朝からボートや遊覧船?が行き来しているのが見える。
男性のフレンドリー(カジュアル?)な接待を良しとするか、粗雑ととるかは人それぞれかと。
ちゃんとクレジットカード使えたのは良かった。
こういう、寂れた秘湯系が好きな人にはとても良いかもしれない。
好みが分かれる旅館だと思う。
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