5月に一泊しました。期待はずれでした。
チェックイン時のソファのところにくちゃくちゃのマスクが落ちてました。片付けはこまめにしているわけではなさそうです。
夕食時「飲み物が決まり次第お呼びください」と言ったきり係の人が消えました。衝立で周りの様子はよくわからないけど、大声を出すようなとこじゃないしな、と待ちました。お腹減ったので食前酒、珍味、口取り、カルパッチョをいただきつつ……で結局終わっても誰も来ず。30分ほどたったせいで満腹中枢が良い仕事をしてしまいお腹がいっぱいに。鍋も陶板焼もあるけど火がついてない。勿体ないなぁ、これが楽しみできたのに、と思いつつ退散。
1時間ほどすると「食事はされないんですか?」と部屋に電話がありました。係が消えたことをお伝えしました。これから食べに来ないかと聞かれたがいりません、と答えて電話を切りました。不快でした。泊まらずに帰ろうかと思いましたが、酒の博物館で飲酒してしまったので泣く泣くステイしました。ちょっとだけ贅沢をして大きめの部屋に泊まろう、と思って大きめの部屋を取りましたが下に何人もウエィ!達が泊まっているようでした。うるさくて寝つけず。安い旅館はやめときゃよかったとまた悲しくなりました。
翌朝気を取り直して朝食会場へ。朝食は重箱チックでいい感じです。お米を美味しくいただいていると目の前に陶版焼きの姿が(まさかの再会!)あと鍋と、デザートがドンドン!と置かれて「火ぃつけますね!」と。いやいやいやいや、朝から食えるかこんなもん。しかも昨日室温でしばらく放置されたやつだよね?衛生的にどうなのよ、と一気に食欲がなくなり退散することに。でも、心を込めて作ってくれたんだし、デザートのみたらし団子だけでも、とフォーク刺したら、ねばーって。この粘度は冷たいやつ!と嫌な予感がしつつ口に入れると、グミみたいに固い。何かの罰ゲームかと思いました。
朝早く朝食をとり、ギリギリまで二度寝するのが旅の醍醐味であり至福なのですが、支度して早々に出ました。夕食代だけ返してもらいましたが、無駄にした1日を返して欲しいと強く思いました。
静かに旅行を楽しみたい方、美味しい料理が食べたい方にはおすすめしません。
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