部屋はコンパクトに設計された特徴的な設計で、ベッドも広く良かった。室内にバスタブ・シャワーがなく、大浴場を利用ということだったが、大浴場はどこで靴を脱いで良いのか分からないようないい加減な仕切りで、せっかく風呂で足をきれいに洗っても、なんだか後味の悪いバスタイムになった。こういった管理者の精神の行き届かなさというか、いい加減さはエントランス周辺の雑然とした雰囲気にも表れている。ホテルの玄関というより、あやしい雑居ビルの裏口に入っていくような感じだった。また朝食会場になっている1階の飲み屋さんは、カウンターの上などあらゆるところにアニメキャラのフィギュアの箱を置きまくっていて、ガラスも貼紙だらけ、散らかった印象で、夜ならまだいいのかもしれないが、さわやかな朝の時間を過ごすにふさわしい場所とは到底思われなかった。
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