京都駅から徒歩2分だがアーケードや地下通路がないので雨天時にはそこそこ濡れる。ホテル前は薄汚れた路地の雰囲気でテンションが下がる。入り口がセンチュリーホテルと並んでいるので間違えやすい。お客さんが間違えるということを軽く考えているようだがホテル側の大失態だと思う。もっとはっきり表示するべき。写真映えしている大階段だが実際に見るとカフェもショップなく人気のないひっそりとしたロビーに薄暗く鎮座しているだけで吹き抜けと共になんの高揚感も得られない。部屋は大きい。でも大きな窓からは古ぼけたとなりのビルが見えるだけで古都京都はまったく感じられない。部屋にあるアメニティは綿棒とあかすりタオルのみである。環境に配慮しており部屋からタブレットで注文すれば有料の「木の歯ブラシ」を持って来てくれるそうである。新聞の配達は無い。テレビでYouTubeやネットフリックス等は見れない。オリジナル?の番組表が凄く使いづらい。洗面ボウルは浅く蛇口が張り出していて顔が洗えない。和食の朝ご飯は期待したほどではなかった。しょせん、京料理で味気ない。部屋に抹茶とウエルカム茶菓子のひとつでも置いてくれてるとうれしい。いいところ。外出から帰ってきたとき名前を出してお帰りなさいと言ってくれた。
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