大学生のあるゼミの学生さんが運営している宿になります。 一人一人の学生さんのコミュニケーション能力の高さで、楽しい ひと時の会話も楽しめます。運営もしっかりしています。 日本間を利用しましたが、建物自身は元は建設会社の会長さん宅? だったそうです。日本間に使われている材、槐(えんじゅ)の床柱 から始まり、黒檀、黒柿、四方柾柱と贅をつくしています。 欄間は「松・竹・梅」の彫り物です。 これを拝見できただけでも大変幸せな気持ちになります。 場所は民家を転用したものですので、一度日中に場所を確認してお かないと宿にたどり着けなかったり、迷ったりするかもしれません。 これは利用者の心得として、日中に場所確認をしておきましょう。