アメニティセット付き、手ぶらで宿泊プランを選んだので、当然浴衣も付いているものだと勝手に思ってしまっていたが、浴衣は別にレンタル料金がいるとの事であった。解りにくいな。昔の和風旅館をリニューアルし、ゲストハウスとして営業を始められ2周年経った様で記念品を頂いた。浴室にはモザイクタイルの大壁画が飾られ、タイル風呂でもあり温泉もツルスベであった。ゲストハウスというのは不便な事もあり、冷水が用意されているのは良かったが、ポットの湯まで共同スペースに置かれており、紙コップであった。寝具は新しく寝心地が良かったが、シーツ類一式はチェックアウト時に自分で外して行かなければならない。共同湯の元湯も近く、駅前という立地は大変便利であったが、素泊まり専門の宿であるがコンビニは徒歩10分以上離れており、飲食店もほとんどなかった。