憧れの銀山温泉衝撃の2連泊…旅行当日、宿からまさかの宿泊拒否の連絡 令和5年に続き令和6年も憧れの銀山温泉2泊の旅、なかなか取れない予約ですが、1泊目は3カ月半前に直接宿のホームページから、2泊目は3カ月前に楽天さんからと2回に分けてやっと2泊分の予約ができました。結果的にいとうやさんに連泊となり、宿の方ともなじみになれるかと期待し笑顔で自宅を出発した旅行当日11月28日11時頃、宿から「連泊は受けられません。ホームページに書いてあります」と衝撃の電話が入ったのです。茨城県の自宅を出て福島県の東北道を走っている時でした。すぐにサービスエリアに入り、折り返し電話をしたところ、1泊目を宿のホームページ、2泊目を楽天さんで予約したやり方が間違っていると言われました。1泊のみの記載を見逃したのは認めますが、この予約の取り方は間違いとは違うと思いますし、もう少し早くわからなかったのか聞きましたが予約の取り方が間違っているのでわかりませんと言われ、1泊目をいとうやさん、2泊目を温泉街からは離れたあるお宿というご提案をいただき、それしかありませんと言われました。予約完了メールはいただいており、オーバーブッキングの記載はありますが、連泊に関する記載はありません。福島まで来ており、連泊させてほしいと希望しましたが、あなたが間違っているのだから、「無理です。できません。」と強い口調で言われ、希望は打ち砕かれました。これでは私達が楽しみにしていた内容とは違ってしまい、夫は衝撃のあまり帰りたいと言い出し、私は旅行を続けたいので、ダメもとで急いで宿探しをしたところ、幸運にも温泉街の中央に位置した宿が一軒だけ見つかり、1泊目をその宿、2泊目をいとうやとしていただきました。後日確認したところ、宿のホームページには折りたたんでわかり難いところに記載されており、このように宿泊者側に厳しくルールを求めるのであれば、宿側でももっとわかりやすくする対応が必要ではないでしょうか。人気のお宿で、裏方に徹したご主人が創る料理はクチコミ通りとてもおいしいのですが、接客がすばらしいとは私たちは思いません。