愛媛県に旅行するなら一度は泊まってみたいと知り合いの方がおっしゃっていたので、民泊に関心ある妻と娘の3人で宿泊してみました。カーナビで向かう先は一方通行の狭い路地にあり、車が止められるのか心配するほどでした。ワクワクしながら暖簾くぐり玄関を開ければ、そこはインドネシアの観光地で売られているようなグッズと家具で埋め尽くされているような旅館で、正直言って引きました。迎えてくださったご主人はとても良い方でした。
古民家を改装した建物には立派な庭があって、ガラス戸から見れば地下水が組み上げられた流れのなかにメダカが泳ぎビオトープの世界です。海外からのゲストにはたまらない魅力かも知れないですが、室内の過度な装飾とミスマッチの感覚が拭えず、妻と顔を見合わせました。20代の娘には快適だったようですので年齢層によって好みは変わると思います。お風呂のお湯の出が悪く、ゆっくりと温まることが出来なかったのも残念でした。
外国からのゲストをターゲットとした民宿だと思いますが60代の穏やかな旅行をしたい方にはあまりお勧めできませんが、まあ一度行ってみて下さい。民泊は強烈な個性も必要ですから、これも有りだと思います。
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