十勝側から、陸別、北見を通ってオホーツクへ抜ける国道242号線に面しています。市街の北の端に位置しているとは言っても、市街の規模が小さいので、(お盆ゆえに)賑やかな中心部の道の駅まで徒歩数分です。
さすが十勝、建物は広々とした敷地に、ゆったり2階建て。米国で自動車旅行をする際お世話になるロードサイドのモーテルを思い出します。
アサインされた部屋は1階の国道側でしたが、窓を閉めていれば大型車の通過音もほぼ気になりませんでした。お盆直前の休日にて、通過台数が少なかったのかもしれませんが。
お部屋は木を生かした造作が好感。一人で使用するなら、適度に広々。壁に向かって作り付けのデスクは、幅広いだけでなく奥行きも深く、高さも背もたれ付きチェアとマッチしていて、デスクワークが捗りました。ただ、デスク上方の照明がちょっと弱いかな? デスク下のキャビネットも大きく、長期滞在でもOKでしょう。
長期滞在と言えば、ホテル内にもコインランドリーがありますが、ホテルに隣接して独立したコインランドリー(!)が建っていて、朝からキャンピングカーのお客さんが来てました。
トイレとバスタブが一室にまとまっているユニットバスですが、まだ新しく清潔な印象です。
パック式のドリップコーヒーをたくさん消費したい僕には、湯沸かしポットとマグカップが備わっているのもマル。
SDGsに配慮してアメニティが最低限なのには賛成ですが、部屋でのスリッパだけは、いくら消毒していると表示されていても、やっぱり使い捨てタイプにしてほしいなあと個人的希望。
北海道らしさを感じられるお勧めのホテルでした。
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