母から急に「鼓童の太鼓を本場の佐渡で見たい!」とお願いされ、あまり日もなかったので、広いお部屋が空いている宿を慌てて探してこちらにしました。
夕暮れ過ぎに到着したのですが、松林の間を抜けて表れる宿の灯はとても風情があって、旅のワクワク感が高まりました。
良い意味で、往年の大旅館の風情があり、団体の方々が利用されてましたが、私たちのような個人客にもいろいろ目配りくださって、佐渡の方の温かさを感じる接客でした。
目的地は小木でしたが、初めての佐渡ですので島を巡って観光もしたいと思い、こちらの立地は南北に長い佐護のちょyど中間あたりだったので、どこへ行くにも便利でした。
楽しみにしていたお食事は、新鮮なお刺身、ズワイガニや鯛めしなど、とても美味しかったです。が、2日目のお食事、1日目とまったく違う献立を配慮くださったのですが、品数が増えた分、ズワイガニや鯛めしがなくなり、家庭内で、どちらが好みか論争が分かれました(笑)。個人的には、2日目もカニ…食べたかった…(笑)。クチコミを拝見すると、地下の居酒屋もとても好評なので、次回はぜひそちらも伺いたいと思います!
またお風呂のお湯も、お肌がツルツルになり、とても良かったです。佐渡金山のお膝元のせいか、お湯も黄金色でした!
野に放たれたトキも見れましたし、知人に偶然バッタリ会ったり、とても思い出深い佐渡でした。また訪れたいと思います。お世話になりました!
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