夕ご飯が今一つだったのが、大きな減点要因。素材も料理人の腕も悪くないと思われるのに、妙に凝りすぎてて微妙な感じになってしまったのが残念なところです。例えば、メインのお肉料理は普通にステーキにしていただければとても美味しいはずの素材なのに、変に甘い味噌を絡めてあって非常に好みの分かれる味付けになっていたり、締めならご飯とお味噌汁とお漬物の方がうれしいのに何故かミスマッチなカレーが出てきたりと、全体に創意工夫が空回っている気がしました。
逆に定番のラインナップだった朝食はサラダにしろ、小鉢にしろ、すごくおいしかったです。素材と料理人の腕自体は良いというのがよくわかりました。
部屋は新しくてとても綺麗だったのですが、微妙な段差があるのが気になったところです。お庭に出られる土間を囲うように上がり框があるのですが、和室と框の間にある1、2cmくらいの段差に何度かつまずきそうになりました。つまずかないようフラットにできなかったのでしょうか。いっそもっとあからさまに段差があった方がかえって危なくないと思います。
お風呂は色々なタイプがあって楽しかったです。ただ、岩風呂がお湯が抜いてあって使えなかったのと、それについて事前説明が一切なかったのがちょっと残念でした。
他のユーザのコメント