能登半島をバイクで回るために2泊しました。 長期の宿泊の人が多いのかもしれません。 大きな問題はありませんでしたが、気になった点が3つあります。 一つ目は、フロントへの連絡が、内線電話がないため、窓口に書いてある電話に電話することになると思いますが、チェックインした際に連絡先、注意事項等を書いたカードを配ってはどうでしょうか。 連泊で部屋の鍵をどうすべきかわからず電話してききましたが、そういったこともカードに書いてあれば親切かと思いました。 二つ目は、ポットのお湯の管理がどうなっているのかわからず、いったいいつ入れたものなのか、お湯がなくなった場合は、どうしたらいいのかがよくわからず、使うことを躊躇しました。昼間に入れ替えているとか、なくなった場合の指示などを書いたものをおいておくのはどうでしょうか。 三つ目は、タバコの煙です。一泊目の夜が特にひどかったのですが、廊下にタバコのにおいが充満して、それが部屋にはいってきて、鼻水が止まらず、夜寝にくかったです。部屋の換気扇が常時動いていますが、廊下の空気を部屋に取り入れるため、結局、窓を少し開けて改善しました。寒かったため、エアコンの暖房をつけて窓を少しあけるという状態になってしまいました。廊下の換気も考えられてはどうでしょうか。