6月15日に宿泊しました。この日は軽井沢の鼻曲山を登り終えて、翌日妙義山中間道と石門巡りを楽しむための中継地点として泊まったため、下仁田駅から徒歩1分以内で辿り着けるアクセスの良さに感心しました。
大正元年創業という老舗旅館であるため、館内の至る所に古い佇まいを残しつつもトイレと浴室は大変綺麗で、そのギャップに驚かされました。
夕食は地元の名産であるこんにゃくを手を変え品を変え色々な調理法と味付けで提供された前菜(刺身、そうめん、梅酢味)を楽しんだ後、主菜の鮎の塩焼き、豚しゃぶ、天ぷらにお造りがドドンと出てきて、地酒とともに存分に堪能しました。この天ぷらとお造りにもこんにゃくが隠れて登場し、心の底から味わい尽くしました。
長葱の箸置きがたまらなく可愛らしく心癒されました(翌日、女将にこの箸置きに心癒されたと打ち明けたところ、この箸置きは伊万里焼だったか、現在、生産中止になったらしく今は手に入らないんですと嘆かれてました。気になったので調べたところ、ありました。楽天市場で美濃焼の光陽陶器という会社が製作販売していました。)
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