16時頃、チェックインをして部屋でくつろいでいた所、ハウスキーピングの男性がノックやチャイムもなく勝手に部屋に入ってきました。お恥ずかしながらタイトな服を脱いでリラックスしていた所でした。(椅子の角度的にそこまでは見えていなかったと思いますが。) 要件もおっしゃらなかったですが、ターンダウンサービスをしに来たのだと判断し「夕食時にお願いします」と言うと、「Thank you.」と悪びれもなく帰っていきました。 すぐにフロントマネージャーの方に事実確認をしていただいた所、確認するべき部屋を間違えていたとのことですが、そうだとしても15時以降にノックもチャイムもなしに鍵を開けて入ってくるというのはあり得ないことだと思います。 また、ターンダウン時にいただいた謝罪の手紙には「ご不便をおかけして…」と書かれていました。女性1人の部屋に男性が勝手に入ってくること、リラックスした格好を他人に見られることはかなりの恐怖体験ですので、認識の差を感じ屈辱的な気持ちになりました。 翌日チェックアウトの際、再度フロントマネージャーからご丁寧な謝罪と手土産をいただきましたが、昨日の出来事を掘り起こされること自体が不快でしたので、気にしていないように振る舞うしかありませんでした。 謝罪としてホテルのロゴやホテル名が入った商品をいただきましたが、見るたびにそのことを思い出すのでとても使う気にはなれません。 仕事で来たので記念日などの大事な滞在ではありませんし、一番安いお部屋でたかが日本人1人での滞在で、重要な客ではないと思いますが、決して安くはない宿泊代を払ってこのような気持ちになるとは思わず、間違った買い物をしてしまったと後悔しています。