ほかの方が書かれたレビューを参考に設備面や構造面を了承の上でこちらの宿を予約しました。 立地よく、比較的新しい感じです。 ただ掃除のレベルに疑問を感じました。 まずチェックイン時、玄関外にパンの袋や葉っぱなどのゴミが溜まっていました。溜まりやすい構造なのかな、くらいの気持ちでそのときはそれほど気に留めませんでした。 部屋のある階の廊下から階段がみえ、その踊り場で掃除機のようなものが置かれているのが見えました。また廊下には枯れ葉も落ちていました。 部屋に入ると、シーツ交換、タオル交換はされているものの、床に長めの金髪または白い髪が塊で落ちているのが目に入り、床のほかの場所、特に入り口側のベッドの周囲、クローゼットの前には目に余るほどの量の同じ感じ毛質の髪が落ちていましたので掃除はされてはいない?と感じました。 ティッシュの入れ物も白い埃がうっすら。 また浴室も洗い場にもピンクの水あかが見え、何日間か掃除がされていない様子でした。 宿泊中は外出の機会が多く、それぞれのごみが都度目に留まるようになり、部屋の中はもちろん、共有部分で最初に目に留まった前述のごみなどはチェックアウトまでずっとその場所にありました。 (最終日には、もしかしたら掃除機?の保管場所が階段の踊り場ってことはないよな?と思いをめぐらし、このホテルならありえるかも、とも創造しなくてよいことまでまで想像してしまう) ホテルの古い新しいとか広さとか設備面とか運営ルール(メールで届く)とか、、、宿泊代金を抑えたかったのでそこは問題ありませんでしたが、掃除特に客室内の床の状態はちょっと信じがたい記憶として残りそうです。 「年末年始スタッフ不足」なんてことは許されないレベルかも。 でも「年末年始だからホテルスタッフも休みたいだろうな」と思い、部屋に入った時点でホテルにこの状態のことを電話連絡することを遠慮したのは反省点ではあります。 他の方のレビューではきれいと書かれたりもしているので、日によってきれいに掃除されているのかもしれません。