ホテルではなく、老朽化したビルを内部だけリフォームしで、1階が特区民泊、2~4階が住宅宿泊業(外部管理契約)の民泊です。
夜はカラオケの音が響いて頭が痛くなります。
サービスは何もありません。
入口のカフェのアルバイトさんがチェックイン、チェックアウトをしてくれています。
部屋は広いです。ダブルベット2つで4人が泊まれると思います。デザインにも凝っていますが、デスクに椅子が入らないなど、機能的ではないです。
バスルームはバスタブがなく、シャワーだけです。
朝食は、パンとスープ、スープの代わりにコーヒーも選べますが、ホテル朝食だと思えばすごく物足りないです。
コロナ前なら、家族や学生とかのグループで泊まればそこそこ便利でオトクな「施設」だと思いますが、休養を求める「ホテル」とは全く別物なので、リフレッシュ目的であれば合わないでしょう。
よく、ミナミの中心に4階建てのビルが残っているなと感心しました。これだけのインテリアをするくらいなら、建物ごと建て替えたほうが良いと思います。
面積が十分なのに、簡易宿泊でもなく、特区民泊と新法民泊の組み合わせという時点で、建築基準法または消防法の何かで、旅館・ホテルにできない事情があるのだろうと思います。
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