古民家の雰囲気漂う外観、古いものと新しいものの調和、セルフチェックインや水回りの新しい設備、過剰なほど整った空調、携帯端末用の充電器まで用意されていたことには驚きました。 周囲にはお店はまったくなく、田畑に囲まれた小さな集落の中にあり、観光しに行くというよりも別荘で過ごす感覚でしょうか。 そういったこともあり、連泊してこそこの宿を堪能できるのではないでしょうか。 あまり人に知られてほしくないですね。 強いて不満をあげるとすれば金額でしょうか。 「そりゃこれくらいは取るだろうな」と納得もできるのですが、もう少し気軽に連泊できる額であったらなと我儘を言いたくなります。