急に休みが取れたので、温泉地に泊まりたく日本三名泉の一つ 下呂温泉にあるこのホテルに泊まらせていただきました。 当地区にある他の旅館、ホテルと違い、随所に女将さんの独自性や こだわりが垣間見え、時代にあったホテル運営がなされていると感じました。 外国の方を雇用する宿は増えてきましたが、こちらの宿の従業員の方々は、 文化の違いにも関わらず、日本のおもてなしの心を理解されている接客でした。 オーナー様、女将さんの熱意が伝わっているようでした。 お部屋にも姿見鏡の設置、洗面の鏡のデコレーションや質の良い トイレットペーパーの備付等、目線が宿泊客に寄り添っているように思います。 日本の廃れてきた温泉地にも、このように改革的で熱意ある宿が増えてくれば よいと思わせてもらえるようなお宿でした。