4月20日から2泊でお世話になりました。 館内に足を踏み入れた途端、凛とした佇まいで何と好感の持てるお宿でしょう。 室内の窓からは風の強いこともありますか、木々がせめぎ合い堅い葉、柔らかな葉、身を震わせていました。 前回出会った景色は昔むかしのお話に出て来そうな冬枯れのこんもり、山、山、山の心温まる景色でした。やはり四季折々に変わるのですね。雪景色も見たいものです 目当ての大浴場は源泉かけ流しに ナノバブルより発生させた気泡が源泉をより繊細に柔らかにし、その心地よさは格別です。 又、露天は広々とし、なみなみと源泉があふれてい、木立の間から見える青空。ホッと幸せな気持ちになります。 海外の旅行者が多いようですが、皆さんとても優しいです(当方、高齢者だからかな?) しかし難しい問題もあるようです *かけ湯無しでの入浴。立ったままでのシャンプー。 散らかった湯桶、椅子を片付け脱衣室へ。それを見ていたのでしょうか?脱衣所で先程の海外の若い女性が髪から水滴が垂れていたのに気づき急いで拭いて、ドーゾと合図して下さいました。目が合い2人でにっこり。 思えば私も海外旅行の際観光名所にしか関心が無く、訪問国の習わし等事前に調べる事はありませんでした。 *刺青 洋服で隠れている場合はフロントで気付くのは難しいでしょう。 又、国によってはファッションで入れている若者が多いとか。 脱衣籠に付いて質問されました。 どれでも使って良いのか? 使い方は?英語の苦手な私は身振り手振りで説明。理解出来たようで声を出して笑いながら肩に触れサンキューと言いました。 その女性は手、足背中に刺青がビッシリ。もしかしたら、話す掛けて親しみを与え、怖い人では有りませんヨとアピールしたのかも? 新しい出会い、楽しいです。 お宿の若いスタッフさんに見習って笑顔がいちばんですね