自分の中の言葉の存在を忘れかけているすべての人たちへ ※9月12日に宿泊 温泉は家族と行った事がありましたが慰安も兼ねて一人旅に挑戦してみました! 無人駅の大平台駅からは反対側を渡ると細い舗装された歩道があるので 「インディジョーンズ」か「シンドバットストーリー」の曲をかけながら 緑の中を歩かれると楽しめます!が、暗くなる前にチェックインされることをお勧めします! 宿では部屋からの景色もサービスも含めとても素敵! アメニティも含め細やかな心遣いとポーラのスキンケアを堪能できます。 露天風呂はほったて小屋のような感じですが、秘湯に行ってみたいのでいざ入湯! 危険な雰囲気はなく、山の中のナイトプールみたいで熱めのいいお湯でした シャワーが海の家を彷彿とさせます。 洗髪はできないので、少し流して大浴場へ! 大浴場もとてもよく、閉塞感がありません。 昔のお風呂屋さんの良さを残しながら清潔でおしゃれでした。 シャワーの出が当たり外れがありますが乱れていることがありません。 朝も夜もほぼ貸切!食事を終えてラウンジへ! ラウンジは「クイーンズギャンビット」のイメージのある映画のセットのよう。 最近は、大量に本を取り揃えているホテルは増えていますが 知識では賄えない感性で取り揃えられています。 外国人のお泊りの方がレコードを楽しそうにかけていて リラックスして楽しむことができました。 気に入った本ができたので何冊かamazonで購入しました! 夜は鹿の声で眠り、朝はセミの鳴き声で起きました。 無料の朝食が付いており山小屋にお邪魔した気分で11時にゆっくりチェックアウト! 後に乗り換えミスで山の中で迷子になるのですが 温泉とシモンズのベットのおかげで疲れ知らずでした!人生! ちょっと気になったこと 闇から飛んでくる虫に怯えながら夜に足湯に入ったのですが虫対策あると嬉しいです! 星を見ながら少し入れたのでいい思い出になりました。 ラウンジと同じ階に泊まられているお客さん?が 声や音を気にされて、襖を24時に閉めてました。 お話しできる時間を決めたほうがいいかもしれません。 次は連泊しようかと思います。お世話になりました!