お盆時期に一泊しました。 飛騨古川駅目の前の立地は助かりましたが、コンビニは徒歩10分強の距離にしかなく、街灯も少ない道なので夜は危険です。 また付属のレストランは営業しておらず、売店でもすぐに食べられるものは置いていないので、チェックイン前に自分で朝食を確保しておく必要があります。 今回チェックイン開始30分前に着いたのでだめ元でフロントに伺いましたら、時間前なので待って欲しいということでした。 それでロビーで待たせてもらったのですが、ロビーに冷房を入れてくださらず、蒸し風呂のような暑さの中でもう1組のご夫婦と待つ事になりました。 時間前にチェックインできないのは分かりますが(正直他の施設では断られた事がなかったので驚きましたが)、この猛暑日に冷房もつけてもらえないのには呆れました。 また外出する際必ず部屋の鍵を預けてくださいという事だったのでその様にしていたのですが、戻った際にフロントスタッフがずっと売店の品物を買われた方の対応をされていて、また冷房の切られたロビーで5分ほど待つ事になりました。 電気代が嵩むのでできるだけ節約したいという気持ちは分かりますが、素泊まり8,800円という代金をお支払いしていますので、それに見合うおもてなしは最低限していただきたかったです。数日前に軽い熱中症になったところでぶり返して気分が悪くなりました。 部屋の空調はしっかりしていて問題ありませんでした。 1人での宿泊でしたが広い部屋を充ててくださり、その点はありがたかったです。 壁というより天井が薄いのか、足音や物を落とす音時折わかりますが、眠れないほどではありませんでした。 対応してくださったフロントスタッフの方は研修中という事でしたが一生懸命接客してくださっただけに、上の方の方針で行われているであろうロビーの運用や、大浴場の廃止、夕朝食会場の休止など、顧客への配慮が足りない姿勢が大変残念です。 せめてこのサービス内容ならもう少し安くしていただきたいです。