帰省の途中で1泊しました。大正時代の蔵に宿泊するなんてなかなかできない経験で、立派な梁、プライベート竹林ビュー、檜風呂の香りが特に素敵でした。ディナーは地元の食材を上品に仕上げてあり、丁寧な説明を受けた後いただくので一口ずつ味わいました。ひと皿毎ペアリングのお酒(みんな地物)がつき、地元で有名な極甘のデラウエアから作った辛口(?)ワインが出てきた時は驚きました。シェフの焼きたてのパンも相当美味しかったです。この辺、水が美味しい地域だけあって何でも美味しいのでしょうか。子供たちは手造り果実ジュースやクラフトコーラなど沢山いただきました。テレビは置かないということで、ライトアップされた竹林を眺めてただ静か~に過ごしました。朝は竹藪に住むキジが鳴いて起こしてくれました。1点だけ、BALMUDAのポットとおしゃれティーカップがあったので、お風呂上がりにお茶しようと思ったのですが茶葉もコーヒーも見つけられずちょっと残念でした。