こちらの宿泊施設は、泊まる場所がない緊急時に使わせていただくと良いのかな、と思います。 スタッフはいますがチェックインカウンターにはいません。支払いはセルフです。カード払いも自分で機械を操作して行います。領収書は出ません。 私はカード払いを選びました。カプセルで休んでいると夜8時ごろに男性スタッフがカーテンを開けて「お金を払って」と言ってきました。 支払いルールについてチェックインカウンターにある張り紙をしっかり読む事が大切です。ただ、掲示物の字が滲んでいたりして読み解くのが難しいことがあるので、予約するときに電話などで問い合わせておくと良いかも知れません。 寝る場所はカプセル型のドミトリーでコンセントが一つあります。カプセル内に荷物を置くような棚やハンガーはありません。ハンガーはカプセルの外にありますが、早い者勝ちのようでした。 シャワーはドアの目地などにカビが生えたりしているため綺麗好きの方は驚くかもしれません。ベッドシーツは綺麗です。 私が泊まった時は、夜10時過ぎに共用スペースで電話をしている宿泊者がいたほか、洗面所で話混んでいる男女がいました。他の宿泊者のいびきや共用スペースの冷蔵庫を開け閉めする音が聞こえます。 個性的な宿泊施設ですが、最低限寝て休むことができます。