「泊まれる鮨屋」の温泉宿のコンセプトに惹かれすぐに予約して行ってきました。 宿はとても良い設えで、高級感とラグジュアリー感もありオーシャンビューでとても良かったです。 お部屋に温泉が引かれてて、チョコレート色の温泉はちょうど良い温度でゆっくり入っていられて、とても温まり肌すべすべになりました。 スタッフの方々も、とても感じの良い笑顔でお出迎えしていただき、おもてなしも素晴らしく、更にウェルカムドリンクのサービスもありとても良い宿でした。 食事は、やはりコンセプトになっている鮨に期待をしていたので夕食の時間がとても楽しみにしてました。 チェックイン時にお願いしていた時間となりカウンターに案内されて着席。 店内に入った途端に酢飯の素晴らしく良い香りがして、期待感が更に高まりました。 まずは、地酒をお願いして食事スタートです。 小鉢が出てから肴と握りが交互に出てくるタイプのおまかせコースです。 肴はそこそこ美味しかったのですが、握りが最初に感じた香りからすると、シャリに味も香りも足りなく、ネタは臭みはないのですが、旨味も山葵の香りも少し薄くて可もなく不可もなくで期待感が高かっただけに握りは全体的に物足りなさを感じました。 朝食はとても品数も多く、お料理屋さんの朝食って感じで美味しすぎて食べすぎてしまいました。 チェックアウトが11時だったので、食後は部屋にあるコーヒーを入れて天気も良かったので窓を開けてゆったりと過ごせました。 「泊まれる鮨屋」とても堪能しました。また機会があれば伺いたいと思います。 その時は鮨が更なる進化をしていることを期待したいです。