目的が大雪山登山と富良野観光、旭山動物園だったので、そのすべての中間地点であり、とても便利でした。 旭川も真夏の昼間は暑く、でも夜は涼しく、確かにエアコンは夜はほぼなくても大丈夫そうです。 洗濯物を乾かすためだけに、エアコンをつけて眠らないといけなかったので、2階のエアコンをつけておくと1階も冷えます。 隣のお部屋のテレビの音や階段を昇降する音が響きます。 お互いそれを理解し静かに過ごせばいいと思うけれど、他人に強要することはできないので、その時の隣人がどんな人か運によりますね。 玄関入った瞬間、木の素敵な香りに包まれます。 1階にバスルーム、トイレ、寝室がありエアコンはありません。 半吹き抜けの2階にキッチンリビングがあります。 大きな冷蔵庫、電子レンジ、キッチン用品、湯沸かしポット、炊飯器等あります。 キッチンペーパーはありません。 使い捨てのタオル3泊2名分で6枚ずつおいてくれてあります。 思ったより拭き取れます。でも、これは好きじゃなかった。 バスマットが普通のタオル地のものなのにな。 バスタブは小さめですが、シャワーの水圧も高く快適です。 鏡が2階にないので、デスクのところに欲しいです。 一人がシャワー使っていて、その間にメイクなどの支度をしたい時、バスルームと洗面台とトイレが同じドアの中にあると、鏡が使えないから。 洗濯機は、乾燥機がないので、連泊で登山などアクティビティ目的だと、洗濯物も多いのに乾かせずとても不便。 事前にお聞きしてわかって行ったのですが、やはりこれが一番問題でした。 大きめの洗濯干しありますが、2階に運んで、エアコンを最大風速で当て続けないといけないし連泊の場合は、洗濯乾燥機が欲しいです。 今まで様々なヴィラに宿泊してきましたが、乾燥機がないとは初めてでした。 連泊する場合、私たちには必要で、改めて宿選びの際に重要ポイントとなりました。 寝室側、リビング側はすぐ民家、玄関前の大きなガラス窓の前は駐車場なので、カーテンを開けておくことができません。 せっかく旭川家具の素敵なインテリア、建物なのに、その良さを活かしきれていない印象でした。