大学時代の友人が九州に来てくれた機会に予約しました。 自宅が福岡市内なので、八女市は女友達と遊びに行くには1時間程度でちょうど良い距離にあり、自然や歴史的な建物、文化に癒される旅でした。 「暮らすように泊まる宿」というコンセプト通り、室内はあたたかみがあってどこか落ち着く空間で、接客も丁寧なのに親しみを込めて八女の面白いところや興味に応じて観光ルートを考えてくれたりと、友人もとても満足してくれました。 室内の体験が豊富で驚きました。八女茶のシングルオリジンティーのきき茶は、お茶本来の旨味や苦味を学ぶことができて、日々の暮らしに新しい視点が加わったのがとても嬉しいです。3種の八女茶が置かれていて、自分好みのブレンドティーをお土産に持って帰れるというのは、新しい体験でした! 古民家なので、古いことを気にしていましたが、清潔感があって、古さが趣になっていてデザインされていてセンスが感じられました。 リノベーションされているから、柱や梁に継ぎ手が施されていて、建築好きの男の人は喜ぶだろうなと思います。 継ぎ手のおもちゃが置かれていて、日本の大工さんの仕事を感じることができます。 次は建築好きの彼氏や父を連れてこようかと思っています。 何より朝食は最高でした!日本の暦に従って、その時期に食べるべき食材を適切な調理法で提供してくれます。 朝から健康になっていく感じがして、これはリピートしたくなる朝食だなと思いました。料理人さんとの距離が近くて、調理方法や日本の季節の移り変わりのことを話してくれたりして、また会いにいきたいなって思っています。 今回はお料理も含めて夏の「残暑」を味わえた旅でした。 次は季節を変えてまた訪れたいと思います♪