酒蔵を改築したお宿で、部屋に入るとひと時代昔にタイムスリップした感覚になりました。地下にも部屋があり、二階の梁の見える寝室と不思議な空間でした。あちこちに一輪挿しの花が生けてあり、すべてお宿のお母さんの作だそうでとても癒されました。夕食はトラットリア814というすぐ近くのレストランで私は日本酒、連れはワインのペアリングで、食事もお酒も最高に美味しかったです。朝食は醤油店の和室で、おばあちゃんの語りを聞きながら、焼きおにぎり、しじみ汁などをいただき、楽しい時間でした。宿に入って、すぐ近くの地ビール醸造店で一杯飲んでから夕食に行けばよかったのですが、お店が5時半で閉まったので、少し早い時間にチェックインすればよかったと思います。歩いて1分以内にすべてあるので、木綿街道という町が一つのお宿のようでした。
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