3泊4日の沖縄旅行の最終日に宿泊しました。価格帯も高めということもあり、それなりに対応も良いし、部屋も広くて(標準のリーズナブルの部屋ですが)、食事も和食の懐石料理の沖縄版という感じで珍しい料理でおいしかった。食事についているドリンクの赤ワインは銘柄は知っているけど、好みの問題か、ややすっぱめ。サーブしてくれた人は事前にワインの銘柄は知らず、シェフに聞きに行ってくれた。フランス料理の店ではないので、やむを得ないか? お風呂は温泉ではありませんが、屋上風呂が朝は海を見ながら、夜は夜空の星を見ながら楽しめます。部屋の中の風呂からも有無は見えます。貸し切り温泉は、すぐ満室になるので、食事の前後は取りにくい。客層もそれなりによさそうで、欧米系の外人もいました。子供も連れた家族が一家族だけおり、レストランも奥の個室だったので静かで問題なかったのですが、子供お断りでも良さそうな宿だと思いました。 旅行サイトの写真では目の前が小さな砂浜だったのですが、干潮時の写真だったので、若干イメージが違った。 満潮でも浅瀬で危ないので泳げないし、干潮になれば隣の海水浴場まで浜辺を歩いていけるといわれました。満潮時は道路を歩いて5分かかって歩くようにと言われた。 隣の海水浴場は夕方のせいもあり、市営でややしょぼいし、閑散としており、海も浅瀬でぬるま湯で海につかるだけで帰ってきました。 今回の旅行は泳ぐのが目的ではなかったし、前日のホテルでも泳げたので問題はなかったのですが、泳ぎたい人には向かない。一応部屋の中の冷蔵庫はフリードリンクだったけど、予約時は分らなかった。館内の紹介がパンフレットだけで、テレビの館内放送もないし、フロントで説明があまりなかった。館内の1階を散歩すればよかった。隣の海水浴場の設備(シャワーの有無、有料)説明が一切なし。部屋のアメニテイは十分。外資系のホテルとは異なる雰囲気で、国内のこじんまりとした高級ホテルに泊まる感じでした。。沖縄の南部は戦争の傷跡の歴史など残っており、行くのを避けていたのですが、一度は行きたいと思って南部に宿泊しました。