部屋番号や名前では無く、女マークのみ書かれているドアの部屋なのでトイレと間違われる様でいきなりドアを開けられたりした。 (隣の部屋は男マークのみ書かれた部屋) そのドアも木枠にスリガラスのドアなので廊下側からも部屋側からも人影が映るし、夜は廊下の電気が部屋に入って明るくて寝れない。 おまけに周囲や上、隣、廊下の音がずっと響いてきて更に寝れなかった。 キッチンと手洗い場も部屋を出てすぐの場所なので夜遅くにドライヤーをかけられたり食器をガチャガチャされたりで全く落ち着かない。 ベッドに備え付けてあるランプのコードが上から枕元に垂れ下がっていたのも邪魔くさかった。 温泉に履いて行けるサンダルのサービスがあったが履き心地が悪く足をくじいた。 スタッフの説明と案内図も分かりづらく、部屋に書いてある説明とも食い違い、どちらが正解なのかもわからなかった。 翌朝はスタッフが早くから掃除を始めたのでチェックアウトを急かされている様な気分になった。 スタッフに会っても挨拶もろくにされず、廊下には所々にバケツの水?がこぼれている所があり踏みそうになって不快だった。 隣に併設してあるレストランでは出張で来ているシェフが夜遅くまで騒ぎ、朝早くから低音の強い音楽を大音量で流していて迷惑だった。 料金も高いし2度と行かない。 薬師湯は素晴らしいけど、この宿はとても残念でした。