ここのホテルのベッドはアメリカサイズで巨大です。どのくらいデカいかというと、床からマットレスの上まで75センチほどの高さがあります。私は日本製のベッドの高さなら膝までですが、このホテルのベッドは腰までありました。ベッドが居室で占める割合も、体感的には70%以上という感じで、見た感じは宗右衛門町にあるイビススタイルズの名物「元シングルルームに、幅90センチ以下の細いベッドを無理矢理二台入れたツインルーム」みたいなサイズ感です。とにかくベッドがデカい、マットレスが厚い。股下が60センチ以上ないと、ベッドの上に上がるのに苦労するので、宿泊体験の満足度がかなり下がります。私が泊まったときは、踏み台は用意されていませんでした。ベッドがデカいのはクラブフロアだけかと思ったのですが、宿代は関係なく、ほぼ全ての部屋が同じベッドだそうです(ユーティリティルームのみ例外)。良い点としては、立地も良く、景色は大阪城を広く展望する絶景で城が好きな人は大満足でしょうし、スタッフの士気も高く、クラブラウンジに用意された飲食の満足度も高かったです。今後、ブラッシュアップしていけば、名ホテルになる逸材だと思います。
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