海岸からほど近い場所に宿はあり、古い町並みの和風民家でした。まだ地震からの復興途上で、修理中の家や、崩れたままのお寺の石段などがそのままでした。案内された部屋は、和室をツーバイフォー材などで畳部屋を区切った畳1畳程度の広さで、押入れに入る感じでした。自分で布団と枕のシーツをかけるよう置いてありました。ちょうど日の入り時間で、美しい夕日が見られました、宿の方に写真を撮ってもらうことができました。また、スーパーで買い出したものを他の宿泊者と一緒にとりました。復興工事の関係者の方々で、楽しい夕食、というか飲み会の感じでした。持ち寄りのものをつつきながら、台所で調理もしつつワイワイとほんと楽しかったです。
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