転勤で荷物の関係で連泊しました 格式あるラグジュアリーホテルと謳っていたので、元ラブホテルとは知らず、価格も少し高めだったので期待して予約しました こちらは普通のホテルと想像していたら全く違います まず入口が駐車場から入りフロントは2階にありましたが、ここがフロント?と疑うような小さな窓口で、スタッフは女性一人 部屋を案内されたら鍵を渡され部屋番号がドアの上に赤い電気で光っています 私たちの部屋に入ってビックリしたのが石畳のようなコンクリートの床 お風呂が露天風呂のみ その日3/末でも寒の戻りの日でした すぐにフロントに電話し、この寒空に外のお風呂など無理ですと伝え、室内風呂のある部屋に変えてもらいました 次の部屋が鍵が無く、閉めるとロックがかかりイチイチフロントに電話しないと外に出られず不自由でした 無駄に広い部屋でしたが、お風呂、洗面所、トイレは別でした リビングのようなところにソファとテ-ブルがありましたが、ソファはベッドにもなりそうな背もたれが遠く後ろにあり、私たちには不自由でした だいたいのホテルにあるテ-ブルと椅子はありません ソファの前とベッドのところにテレビが2台 ベッドのところのリモコンは、電源を入れるのみでチャンネルなど使えず、フロントに電話したらソファの前のテレビのリモコンを使って下さいとの事でした お風呂はユニットバスではなく、タイルの壁は、メジに赤い水垢が残っていて、床の隅は黒い汚れがそのまま 掃除の行き届いていない不潔な感じの浴室でした ウォータ-サ-バ-が付いていましたが、お湯の方の押す部品がバカになっていてお湯を出す事ができず、結局電気ポットを持ってきてもらいました 連泊でしたが、アメニティなど連泊の数は用意されていませんでした 引越しの疲れを癒したかったですが、ストレスの溜まるホテルでした ラグジュアリーの意味をどうとらえておられるのか 私たちは広さだけを求めているのではなく、清潔で快適なお部屋を求めています ラブホテルの名残は大で、高齢の私たちには利用しにくいお部屋でした 何故ここを予約してしまったんだろうと、初日から後悔しました