鶴来にある2つの有名神社は徒歩圏内です。部屋が昭和初期を感じさせる作りでした。清潔感もあり気持ちよく過ごすことが出来ました。部屋からすぐに行けるお風呂はお湯が温泉のように肌に優しかったのでおかみさんに聞いてみると鉱泉だと言っていました。今の時代は温泉なのでは?と思いました。私のおすすめは夕食です。一つ一つの料理に手が丁寧に入っており、さすが小京都金沢だと思いました。北陸割を利用させて頂いたこともあり3回目の宿泊でした。スタッフの気遣いが感じられる旅館です。鶴来の町は、松本清張の小説(ゼロの焦点)の舞台でもあり、清張の痕跡が多く残っていました。
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