12月23日に宿泊しました。京都で車が置けることが条件だったのですが、それにあてはまっていたので選ばせていただきました。
埼玉から車で走り、何とか2時前に着きました。フロントの人が丁寧に相談にのって下さったので、別行動していた息子にもうまく合流できたし、「紫式部ミュージアム」などの観光もたっぷりと楽しむことができました。
部屋は大人4人にはやや狭いかなと思える8畳間でしたが、久しぶりの家族4人揃っての旅行でしたので、狭い部屋で密着するように眠れたのが、かえってありがたかったです。食事は大変満足すべきものでした。風呂は「温泉ではない」ということを前もってしっていたので、ふつうにありがたく楽しませていただきました。
朝食の会場に行くと、この日に泊まったのが、6組であることがわかりました。関東・東北・中部地方などの朝食とは違っていたのが印象的でした。「こういうのもいいね。」と思いました。
とってもいい印象のホテルだったのですが、ただ一つだけ不満がありました。それは、朝風呂です。「6時から」利用できると書いてあったのが、6時に行ってみると、真っ暗で風呂のお湯も「水」でした。フロントに行っても誰もいず、部屋に戻るしかありませんでした。15分後にもう一度行って、風呂を温めるためにと思い、その「風呂の対流を起こせる」「スイッチ」を探しましたが、なんとか風呂の対流を起こせるボタンを押しただけに終わりました。7時20分ごろ、しつこく行ってみると、なんとか温かくなっていたので、入浴させていただきました。「やったー!」
というような「朝風呂」さえちゃんと入れれば、「文句一つもつけようのないすばらしいホテルでした。」というコメントを残せたのです。
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